『明治維新150周年』を迎える2018年
鹿児島から劇場公開予定!

協賛企業様は企業名、個人様は氏名(又は屋号)にて
本編エンドロール並びにホームページ等に掲載させていただきます。

私たちの映画づくりに参加しませんか? 社会の課題へ問いかけて参ります。

本作は、2014 年に監督の古新が企画、以来3年間の取材・構想を重ね、
来年『明治維新 150 周年』を迎える鹿児島を舞台に撮影を開始いたします。

西郷隆盛が大切にした、《社会を変える志》、
《一人ひとりの踏み出す勇気の大切さ》
を、
時代を越えて
鹿児島から日本全国へ伝えていきたい。
その想いを本作に込めて発信して参ります。

鹿児島県内ロケの敢行の他、制作のための協賛企業様、及び、個人様を募集しております。

貴重なご協賛を賜り、一緒に作品を日本及び海外に向けて届けたいと思います。
ご支援の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

映画のストーリー

「心を無くした彼女は、身体を無くした彼と、旅に出る」

主人公の琴浦史織は、祭りの太鼓奏者であったが、教育に厳しい母親との葛藤から自分自身のやりたいことを見失ってしまう。祖母の入院をきっかけに故郷の鹿児島を訪れ、その道中で分身ロボットと出会う。
分身ロボットは遠くからネット通信で操作されているロボットだが、史織はそれを誰が動かしているのか、その存在を知らないまま旅を続ける。
屋久島で様々な背景を抱えた個性的な登場人物と出逢いながら、今まで体験したことのない出来事に遭遇する。
太鼓を演奏することができなくなっていた史織は、親から離れた一人旅の中で、如何に人として成長をし、自分の心を取り戻していけるか。そして、謎に満ちた分身ロボットの裏にいる人物とどう向き合うか。
テクノロジーの急速な進化の中で、現在の若者、そして親世代に求められている力は何なのか? を問いかけていく。
分身ロボットは、、、ALS の病室の患者さんや不登校で学校に行けない子供の代わりに、旅行をしたり、会議に出たり、学校に通うことができる、孤独を抱えた人が社会との繋がりを育む存在です。

メインキャスト発表および登場人物

福地桃子(琴浦史織役) 母との不仲で不登校。おはら祭りで太鼓を演奏。 
 
柳 喬之 (鷲尾星空 [せいら] 役) 種子島在住の青年。天体マニア。
 
吉満寛人(天野一彦役) 屋久島在住の往診医。一人暮らし。
マツモトクラブ(仮谷圭二役) ペンション「マリンブルー」のオーナー。
住岡梨奈(白鳥奏役)  屋久島のペンションでバイト中。
西田聖志郎(日高猛役) 種子島にいる工学博士。天野の同級生。
竪山博之(古井戸守役) 屋久島の南の教会に住み込む管理人。
水之直哉(藤城健役)  鹿児島先端技術大学にいる分身ロボットの開発者。
 
杉本 彩(鷲尾靖子役) 星空の母親。夫は単身赴任で、星空と二人暮らし。
 
生田智子(琴浦聡美役) 史織の母。離婚し史織と二人で暮らす。人工知能の研究者。
 
水野久美(上之園菊江役) 鹿児島の病院で入院中。太鼓の名手。

主人公・史織に関して

史織を演じる福地桃子さんは、近年バラエティーを中心に活躍、父親の哀川翔さんとの共演も話題になっています。本作が映画デビュー作、そして、初主演となります。
主人公が持つ空気感、雰囲気を、ぜひ福地さんに演じていただきたいと、起用を決定しました。

史織役・福地桃子さんコメント

<史織役・福地桃子さんメッセージ>
新たな挑戦ということで嬉しい気持ちや楽しみな事も沢山ありますが、初めての事だらけで正直今は不安な気持ちでいっぱいです。ですが、初めてだからこそ新しい発見は必ずあると思うので、この作品を通して成長できるように頑張りたいです。

公式HP https://www.lespros.co.jp/talent/artists/momoko_fukuchi/

メディア掲載一部ご紹介

<毎日新聞> 映画「あまのがわ」 古新監督と主演の福地さんPR 鹿児島市長を表敬訪問 /鹿児島
https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k46/200/327000c

<exciteニュース> 哀川翔の次女・福地桃子が主演映画の撮影地・鹿児島市を表敬訪問
http://www.excite.co.jp/News/cinema/20171028/Moviecolle_011859.html

<映画情報どっとこむ> 福地桃子、映画『あまのがわ』撮影地で思い出の場所。鹿児島市を表敬訪問。
http://eigajoho.com/87817

<映画ナタリー> 哀川翔の次女・福地桃子が「あまのがわ」で映画初主演
http://natalie.mu/eiga/news/244497

(プレスリリース)
◎古新舜監督・長編第2弾映画「あまのがわ」(主演・史織役 福地桃子) 『明治維新150周年』を迎える2018年 劇場公開予定
本日、実力派俳優陣 全メインキャストが発表! 同日、鹿児島市内よりクランクイン!
>> PDFダウンロード
◎古新舜監督・長編第2弾映画「あまのがわ」 主演・史織役に福地桃子が決定!
>> PDFダウンロード

監督 / 脚本 古新 舜よりメッセージ

本作は、2014年に企画、以来3年間の取材・構想を重ね、来年『明治維新150周年』を迎える鹿児島を舞台に撮影準備を行っています。
西郷隆盛さんが大切にした、《社会を変える志》、《一人ひとりの踏み出す勇気の大切さ》を、時代を越えて日本全国へ伝えていきたい。その想いを本作に込めて発信して参ります。自分は学生時代、対人関係がとても苦手で、自分はなんてダメな人間なんだと思い込んでいました。大学卒業後、映画制作と出会い、仲間の大切さ、他者との協働のあり方を体感し、自分だからこそできることは何か? と考えるようになりました。
東日本大震災の際、福島県南相馬市、相馬市でボランティア活動を行ったことをきっかけに、私たちの幸せとは、自分たちが囲まれている環境や自然、仲間を如何にみんなで愛せるか、だと感じました。前作「ノー・ヴォイス」はその視点を元に犬や猫と人間が共に幸せに生きる社会の実現に向け、大切なことは何かをメッセージに込めました。前作を作る過程で、様々な活動に勇気を持って挑戦している方々と接した時に、主体的に行動することの大切さをひしひしと感じました。そして自分自身、決められた人生のレールから外れたことが、現在の活動に繋がっていることを実感しました。
この映画に、「失敗を恐れずに踏み出す勇気」の大切さをメッセージに込め、発信してまいります。

【監督プロフィール】
 古新 舜(こにい しゅん) 映画監督・コミュニケーションデザイナー
 早稲田大学理工学部卒、同大学院国際情報通信研究科修了、デジタルハリウッド大学大学院修了(DCM修士)
学生時代にいじめや引きこもりを経験。大手予備校物理科講師を10年務め、現在は映画監督となり、映画を通じてコミュニケーションを育むことをテーマに活動をしている。米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選、山形国際ムービーフェスティバルW受賞など、過去の作品でのべ35以上の映画祭で受賞・入賞を果たしている。初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分の現状と犬猫の命の大切さを描ききり、劇場公開から四年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。

プロデューサーよりメッセージ

森 武彦

現代社会の価値観に限界を感じる昨今、人が本当に大事にするべき価値観はどこに置くべきなのか。そんな投げかけに、ひとつの答えを見つける映画になると思います。古新監督の純粋さが、そのまま映像になった作品を楽しみにしていてください。

松本 沙織

この映画を観た時に、皆さんの脳裏に身近な誰かの顔が浮かんでくるような、観客の方お一人お一人の「等身大の気持ち」に寄り添う作品でありたいと思っています。都会の躍動感と、屋久島、種子島の大自然。その中での登場人物の心の動き、変化を丁寧に描きます。本作が、観てくださった方にとって「自分らしい一歩」を踏み出すきっかけとなることを心から願っています。

作品概要

◆ロケ地: 鹿児島県屋久島 種子島 鹿児島市内 東京都渋谷区
◆公開予定: 2018 年下半期
◆監督 / 脚本: 古新 舜 (こにい しゅん)
◆プロデューサー: 森 武彦、松本 沙織
◆撮影監督: 陣ヶ尾 達也
◆地域協力プロデューサー: 植村 耕二、黒坪 則之
◆キャスティング: 渡邉 直哉、柳井 宏輝
◆後援: 一般社団法人 日本テレワーク協会、NPO 法人 渋谷・鹿児島文化等交流促進協議会
◆協力: 鹿児島県、鹿児島市、屋久島町、西之表市、関東鹿児島県人会連合会、鹿児島市関東交友会、関東屋久島会、関東種子島会、米盛病院、城山観光ホテル、マリンブルー屋久島、島のタカラ、種子屋久高速船、株式会社鹿児島銀行、日本ガス株式会社、株式会社細山田商事、隆成会病院、太鼓打魁、デジタルハリウッド大学、全日本空輸株式会社、三井住友海上火災保険株式会社 他多数
◆制 作: コスモボックス株式会社 (http://cosmobox.jp/

長編映画「あまのがわ」協賛金を募集について

鹿児島県内ロケの敢行の他、制作のための協賛企業様、及び、個人様を募集しております。あまのがわサポーターの皆様へは2018年下半期の公開に向けて各種最新情報、イベントなどの情報をメールにてご案内差し上げます。貴重なご協賛を賜り、一緒に作品を日本及び海外に向けて届けたいと思います。ご支援の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

映画「あまのがわ」スタッフ一同

 
協賛企業様は企業名、個人様は氏名(又は屋号)にて
本編エンドロール並びにホームページ等に掲載させていただきます。

企業:1口10万円×口数 
個人:1口1万円×口数

※お申込フォーム内で口数をご選択ください。

5口以上を希望される企業様へは別プログラムをご用意しております。
ご選択された方へは後日担当者よりご連絡差し上げます。

振込口座:
鹿児島銀行 東京支店 普通 3007509
または、三菱東京UFJ銀行 
新宿新都心支援 普通 0396883
振込口座名:コスモボックス株式会社 
映画あまのがわ口

※お願い
お申込みフォームにてご記入頂きました「お名義(会社名、または個人名又は屋号)」により本編エンドロール並びにホームページ等に掲載が可能となります。必ずご送信のお忘れのなきようお願い申し上げます。

 
 

 


 
『明治維新150周年』を迎える2018年 鹿児島から劇場公開予定!

映画「あまのがわ」を支援する会

長編映画「あまのがわ」をご支援いただきます、鹿児島県内企業様・団体様をご紹介させていただきます。

三反園 訓 (鹿児県知事)
森  博幸 (鹿児島市長)
長谷部 健 (渋谷区長)
本田 修一 (志布志市長)
小正 芳史 (鹿児島県中小企業団体中央会会長)
杉元 羊一 (鹿児島市教育長)
本田 勝彦 (公益社団法人 三州倶楽部会長)
平原 一雄 (NPO法人 渋谷・鹿児島文化等交流促進協議会理事長)
加治屋 勇二 (関東鹿児島県人会連合会会長)
重信 眞一 (鹿児島市関東交友会会長)
牧 敏昭 (関東屋久島会会長)
桑山 貢 (関東種子島会会長)
竹之内 康一 (さいたま市鹿児島県人会理事長)
徳重 剛 (鹿児島ユナイテッドFC社長)
外山 雄大 (一般社団法人 チェスト連合社長) (順不同敬称略)