主要スタッフ

◆公開予定      2019年1月
◆ロケ地       屋久島、種子島、鹿児島市内、渋谷区、武蔵境市、埼玉県寄居町
◆主 演       福地 桃子(映画初出演・初主演)
◆監督/脚本/原作  古新 舜
◆撮影監督      陣ヶ尾 達也
◆プロデューサー   森 武彦、古新 舜、松本 沙織
◆協力プロデューサー 田村 昌裕、安藤 大作、藤由 達藏
◆地域協力プロデューサー 植村 耕二、黒坪 則之、満留 友和
◆キャスティング   渡邉 直哉(パロマプロモーション )、柳井 宏輝(パロマプロモーション )
◆企画協力      番田 雄太
◆法律監修      岡筋 泰之
◆AI監修      株式会社AIT
◆制 作       コスモボックス株式会社 (http://cosmobox.jp/
◆公式HP       http://amanogawa-movie.com/

監督 / 脚本 古新 舜よりメッセージ

本作は、2014年に企画、以来3年間の取材・構想を重ね、来年『明治維新150周年』を迎える鹿児島を舞台に撮影準備を行っています。
西郷隆盛さんが大切にした、《社会を変える志》、《一人ひとりの踏み出す勇気の大切さ》を、時代を越えて日本全国へ伝えていきたい。その想いを本作に込めて発信して参ります。自分は学生時代、対人関係がとても苦手で、自分はなんてダメな人間なんだと思い込んでいました。大学卒業後、映画制作と出会い、仲間の大切さ、他者との協働のあり方を体感し、自分だからこそできることは何か? と考えるようになりました。
東日本大震災の際、福島県南相馬市、相馬市でボランティア活動を行ったことをきっかけに、私たちの幸せとは、自分たちが囲まれている環境や自然、仲間を如何にみんなで愛せるか、だと感じました。前作「ノー・ヴォイス」はその視点を元に犬や猫と人間が共に幸せに生きる社会の実現に向け、大切なことは何かをメッセージに込めました。前作を作る過程で、様々な活動に勇気を持って挑戦している方々と接した時に、主体的に行動することの大切さをひしひしと感じました。そして自分自身、決められた人生のレールから外れたことが、現在の活動に繋がっていることを実感しました。
この映画に、「失敗を恐れずに踏み出す勇気」の大切さをメッセージに込め、発信してまいります。

【監督プロフィール】
古新 舜(こにい しゅん) 映画監督・コミュニケーションデザイナー
早稲田大学大学院国際情報通信研究科修了(国際情報通信修士)、デジタルハリウッド大学大学院修了(DCM修士)
学生時代にいじめや引きこもりを経験。大手予備校物理科講師を10年務め、現在は映画監督となり、映画を通じてコミュニケーションを育むことをテーマに活動をしている。米国アカデミー賞公認映画祭ショートショートフィルムフェスティバル2年連続入選、山形国際ムービーフェスティバルW受賞など、過去の作品でのべ35以上の映画祭で受賞・入賞を果たしている。初の長編映画「ノー・ヴォイス」では、捨てられる命ゼロを目指してをテーマに、日本の殺処分の現状と犬猫の命の大切さを描ききり、劇場公開から四年経つ現在でも、各地で上映会が行なわれている。

プロデューサーよりメッセージ

 

森 武彦

<メッセージ>
現代社会の価値観に限界を感じる昨今、人が本当に大事にするべき価値観はどこに置くべきなのか。そんな投げかけに、ひとつの答えを見つける映画になると思います。古新監督の純粋さが、そのまま映像になった作品を楽しみにしていてください。

<プロフィール>
アユダンテ株式会社ビジネスプロデューサー。Webサイトを中心としたITコンサルタントとして、プロデュース・運営支援している製造業クライアントのWebサイトが、10年連続でBtoB分野評価1位を取得。また、2007年、伊香保温泉にて最高級の旅館をプロデュース。2016年には、東京早稲田にカツ丼のルーツをオマージュした、ワセカツ丼「奏す庵」をプロデュースする。

 

松本 沙織

<メッセージ>
この映画を観た時に、皆さんの脳裏に身近な誰かの顔が浮かんでくるような、観客の方お一人お一人の「等身大の気持ち」に寄り添う作品でありたいと思っています。都会の躍動感と、屋久島、種子島の大自然。その中での登場人物の心の動き、変化を丁寧に描きます。
本作が、観てくださった方にとって「自分らしい一歩」を踏み出すきっかけとなることを心から願っています。

<プロフィール>
短編映画「龍と踊り子」(2015年)、「結婚騒選挙」(2016年)プロデューサーほか古新舜監督作品を中心に映画制作に携わる。杉並区NPO等活動推進協議会委員、杉並区教育委員会認定学校・地域コーディネーター、東京都女性キャリア&起業家支援プロジェクトサポーター等、女性の自立支援、高校生向け起業家講座等においても活動。行政書士。

企画協力よりメッセージ

 

番田 雄太

<メッセージ>
OriHimeが題材となった映画「あまのがわ」、今は見えないあの人に思いを馳せるのは君しかいない。そういう人が、皆さんにはいるはずです。もう一度思い出してみよう!今世紀一番の見えない君を!!

<プロフィール>
4歳で交通事故で頸椎損傷となり、それから28歳までの生涯の大半を盛岡の病院で過ごす。学校にも行けず、友達もおらず、病院のルームメイトは話す事もできず次々に亡くなっていく中、生き続け、顎を使ってPCを操作し、コンタクトを続けていた。facebookで分身ロボット”OriHime”の開発者・吉藤健太朗氏と出会い、2014年より吉藤氏が代表を務めるオリィ研究所に関わり、2015年より契約社員、寝たきり秘書として活躍。2017年9月に28歳で逝去。

映画「あまのがわ」を支援する会

三反園 訓 (鹿児県知事)
森 博幸 (鹿児島市長)
長谷部 健 (渋谷区長)
中西 茂 (鹿屋市長)
下平 晴行 (志布志市長)
八板 俊輔 (西之表市市長)
荒木 耕治 (屋久島町長)
小正 芳史 (鹿児島県中小企業団体中央会会長)
杉元 羊一 (鹿児島市教育長)
本田 勝彦 (公益社団法人 三州倶楽部会長)
平原 一雄 (NPO法人 渋谷・鹿児島文化等交流促進協議会理事長)
加治屋 勇二 (関東鹿児島県人会連合会会長)
重信 眞一 (鹿児島市関東交友会会長)
牧 敏昭 (関東屋久島会会長)
桑山 貢 (関東種子島会会長)
竹之内 康一 (さいたま市鹿児島県人会理事長)
徳重 剛 (鹿児島ユナイテッドFC社長)
小牧 正英 (鹿児島レブナイズ社長)
外山 雄大 (一般社団法人 チェスト連合社長) (順不同敬称略)